PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN

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今回の日本公演は、PAUL  McCARTNEY OUT  THERE日程決まった日に新聞の号外が
出るほど
日本中が大騒ぎとなった。そんな中、1111日、12日セラドーム、15日にヤフオク
ーム、そして
18日、19日、21日に東京ドームでのコンサート開催された。今回は東京ドーム
3日間とも参戦したが、2002年を上回る盛り上がりとなった♪
初日・2日目は黒のジャケット、最終日は赤のジャケットで登場しオープニングナンバーの
Eight Day's  A  Weekを昔のキーで歌いドーム総立ちとなった♪♪
その後
「トウキョウ タダイマ」とポールがうと会場から「オカエリー」の大声援となった!!
(写真は全て、クリックで拡大します!)


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ニューアルバムからSave USAll  My  Lovingでボルテージが一気にあがります。その後WINGS
のナンバーで、あの娘におせっかい(2日目はJETに変更)と続くLet Me Roll Itでサイケデ
リック調の赤いレスポールにギターを持替え熱唱します♪ そのままジミー・ヘンドリッスの
Foxy Ladyを弾いてジミーを称えます。
その後、
60年代のカジノにギターを持ち変えて、Paperback  Writerを熱唱します。ラスティ、
ブライアンの共演も最高です♪♪

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ポールはピアノのナンバーに移ります。まずはニューアルバムからMy  Valentine 「この曲は
ナンシーのための曲です!」と言って
じっくりと歌います。次にWINGSのナンバーから1985
そして名曲The Long And Winding Roadが続きます。
そして「この曲はリンダのために書きました、カキマシタ!」と言ってMaybe I'm Amazed
熱唱します?♪♪ バックのスクリーンにメアリーをコートの中に抱いたひげ面のポールが
流れますが、今やメアリーも4人の母親です。歌い終わった後でハートマークを作りました!

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再びアコースティックに持ち替えてポールは、夢の人(2日目は今日の誓いに変更)
We Can Work It OutAnothere DayAnd I Love Her、アメリカの人種差別問題をテーマに
した
Black Bird、そしてジョンに捧げたHere Todayを感情をこめて歌いました。

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ポールは、サイケデリック模様のピアノに移り、ニューアルバムから2曲、NewQueenie Eye
歌い一気に盛り上がります
ラスティのギターがまた素晴らしくさらに盛り上がったところで
Lady Madonnaにつなげて会場が総立ち状態になります

セットリストが綿密に計算されていて観客の盛り上がりを絶えず考えている選曲でした♪♪

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ポールは、再びアコースティックギターに持替え、ALL Together NowLovely Rita
そしてニューアルバムから、Everybody Out Thereを演奏しまた一気に盛り上がります♪
その後
Eleanor RigbyMr.Kite!を演奏しましたが、ウイックスのシンセサイザーがまるで
オーケストラのような演奏を奏でます。
ラスティのアコースティックギターとブライアンのベースも最高でした♪♪

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ポールはウクレレを持ち出しジョージのためにSomethingを歌います。途中からAbbey Road
バージョンに変わりラスティのギター、エイブのドラムが曲を盛り上げます!
次にOb-La-Di,Ob-La-Daを演奏し、そしてWINGS最大のヒット曲Band On The Runで会場
総立ちとなります。その盛り上がりをBack In The U.S.S.R.につなげ大興奮の渦となります。
セットリストの組み合わせが、とても上手でお客を盛り上げる天才です!

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ポールは再びピアノに戻り、大ヒット曲のLet It Beを歌います。エンディングWhisper words of
wisdom
と歌わずThere will be an answer歌ったのが意味深でした。ここLive And Let Die
歌い花火、炎、レーザー光線がさく裂し会場は大興奮の渦
となりました!歌い終わる
ミンナ ダイジョウブ キコエナイ!」と言って耳を覆います。

また、サイケデリック模様のピアノの戻りHey Judeを会場と一体となった大合唱で最高潮と
なりました
♪♪

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ここでポール、ウイックス、ラスティ、ブライアン、エイブが会場に手を振りながら退場しますが再びポールが日の丸、ウイックスユニオンジャック振りながら再入場してきます!
割れんばかりの拍手が鳴り響きます!

Day TripperそしてWINGSHi Hi Hiで盛り上げ、Get Back2日目はI Saw Her StandingThere
で会場全体を盛り上げます♪♪

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再び退場の後、ポールがマーティンを片手に現われ「この曲は福島の人たちに捧げます」と
言って
Yesterdayを歌いました。最終日に主催者側の粋な計らいYesterdayに合わせ
5万人が一斉にピンクのサイリウムを振り続けました!

この後、メンバー全員が再登場し、Helter Skelterをユニオンジャックのヘフナーでポール
熱唱します♪♪
再びポールがピアノへ戻り「モウ カエリノジカンニナリマシタ!」と言うと
会場
は「いやだよ!」と全員が答えます。そして最後の曲であるGolden Slumber/Garry
ThatWeight/The Endを会場総立ちの中で歌い3時間、39曲のOUT THERE JAPANが紙吹雪
一斉に
飛び交う中、歴史的なコンサートが終了しました!!

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このページは、Webmasterが2013年12月 1日 14:52に書いたブログ記事です。

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