2009年7月アーカイブ

    The Beatles Tourを計画し、ついに旅立ちました!
ロンドンに着き、ホテルのチェックインを済ませたらすぐに、オイスター・カード(日本のSuica)を使い
地下鉄に乗って、St.Johns Wood駅に行きAbbey Road に行きました。
あこがれのAbbey Road の横断歩道を歩き、Abbey Road Studioにたどり着きました。Beatles
が作った数々の名曲が生まれたStudioです。 Studioの前で地元の女子高生?と出会いました。
(写真は全て、クリックで拡大します!) 

              Please Click !!
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    Abbey Roadの横断歩道とAbbey Road Studio                      

 

 

 

Abbey Roadから、10分くらいのところに、Paulの家があります。次はPaulの家に行きました。
閑静な住宅地にある豪邸です。さっそく、門の前で写真を撮りました。他のメンバーは、ロンドン
郊外に家を買いましたが、PaulはAbbey Road Studioの近くであるこの家に住んだそうです。

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                Paulの家

 


St.Johns Wood駅にもどり、Beatles Coffee Shopで売っているAbbey Roadの標識(プレート)を
買いました。約1.5Kgあり、ずっしりと重い標識です。持ち歩くのに結構苦労しましたが、当初から
予定した買い物の一つがまず達成です。

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次は、Piccadilly Circus駅に行き、Beatlesの映画「Let it be 」の最後に屋上で演奏した元Apple
ビルを探しました。ほぼ間違いないであろうビルを見つけ写真を撮りました。
また、サイケデリック発祥の地であるCarnaby Streetにも行きましたが、現在は綺麗なビルが立ち
並び、スポーツショップとかが多くサイケデリック系の奇抜なファッションは、どこにもありませんでした。 

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Piccadilly Circusの町並み            元Appleビル            Carnaby Street

 


次の日は、いよいよ念願のLiverpoolです。Euston駅から、10:07発のRiverpool Expressで
Lime Street駅を目指して出発です!約2時間半の旅です。

14_R.JPG  208_R.JPG   68_R.JPG                                 Euston駅                                                       Riverpool Express

 


RiverpoolのLime Street駅に約2時間15分で着きました。ホテルでチェックインを済ませると
「Magical Mystery Tour」のバスに乗るために、Albert Docに向かいました。
世界各国から人が集まっており、約40人乗りのバスは、満員でした。(インターネットで予約
しておいて正解でした。)
いよいよ、Beatlesメンバーの生家やゆかりの地を回るバスツアーの出発です♪♪

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                 Albert Doc                     Magical Mystery Tour Bus
 
         
 
Penny LaneからStrawberry Feildを回り、Georgeの生家、Paulの生家、Ringoの生家を訪ね
ました。Johnが暮らしたミミおばさんの家は、オノ・ヨーコが買取ってJohnが暮らした当時を
再現するために改装したそうです。現在、The National Trustに保護されていました。バスの
中では、Penny LaneやStrawberryFeilds Forever等の名曲が流れ続けています。もう最高!!


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   Penny Lane交差点        Strawberry Feild                Gerogeの家   

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   Pualの家                     Ringoの家               Johnの家はNational Trustが保護

 

 

Magical Mystery Tourの終点は、Beatles通りで有名なMathew Streetの入口で、通りの屋根に
Jhon Lennonの銅像が迎えてくれます。このビルが、2008年にリニューアルオープンしたあの有名
な「Hard day's night Hotel」です。Beatles4人の銅像が並んで立っています。
John Lennon roomは、2年先まで予約でいっぱいだそうです。1階にBeatles goodsがいっぱい
並んだGalleryがあり、Beatles goodsを沢山買いました。

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                                                    Hard day's night Hotel

 

いよいよMathew StreetBeatesに入ります。この通りはBeatlesがデビューした「Cavern Club」を
はじめとして、全て Beatlesゆかりの店ばかりの通りです!

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        右も左もみんなBeatlesゆかりのお店ばかりだあー・・・・(涙・・涙・・)  

 

  

いよいよBeatlesがデビューしたCavern Clubへの出陣です!気合を入れなおして、入場料1ポンド
を支払って入場しました。約50年前にBeatlesがデビューしましたが、当時の雰囲気がそのまま
残っている古めかしいレンガ作りの地下のライブハウスです。

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          世界で一番有名なCAVERN CLUB最高!!                

 

 

もう感激・・・!!ビール&スコッチを飲むピッチがだんだん早くなってきます。中では、30分おきに
大音響の生演奏が行われています。酔っ払った勢いで、演奏の合間にステージに上がり「I saw
her standing there」をアカペラで歌い大喝采をあびました。

252_R.JPG  38_R.JPG   258_R.JPG                                                                                                                             Cavernを仕切るPaulだぜ!!

 

 

Cavern Clubを出た後、Mathew StreetのはずれにあるEleanor Rigbyの銅像に会いに行きました。
銅像と彼女を紹介したパネルが掲示されていました。  

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    Eleanor Rigbyに会えて良かった!

 

 

次の日は、再びAlbert Docへ行き、The Beatles Story(Beatles博物館)へ行きました。ここでは
彼らの出会いから、Beatles結成そしてCavern Clubでのデビュー、そして世界的なデビューである
アメリカ公演、日本公演、サイケデリックファッションのSgt.pepper's lonely hearts club bandの
作成、Abbey Road、Let it beの作成エピソードまた、そして解散等・・・・・・
彼らが愛用した楽器類を含め数々の歴史が忠実に残されていました。また、John Lennonが
Imagineを作った白いピアノも展示されていました。もう最高!!あっという間の2時間半でした!

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        今でも、Beatlesは生きてることを再確認!!

 

 

Liverpoolに2泊して、またLondonへ戻りますが後ろ髪を引かれる思いで、Lime Street駅を
出発しました。「A Hard Days Night」の映画でリバプールから、ロンドンへ向かうシーンと
一緒です。Euston駅につくと、Jhon LennonとBob Dylanが一緒に演奏している「Imagine」
のパネルがありました。さっそく写真撮影です!! 

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                  It's been a hard day's night ・・・・・・・・♪♪ 

 

 

Londonに到着後、観光?に出かけました。地下鉄に乗ってまずは、女王陛下のバッキンガム
宮殿に行きました。その後、ウェストミンスター寺院まで歩いていきましたが約10分の距離でした。

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            バッキンガム宮殿                 ウェストミンスター寺院 

 

 

次は、国会議事堂に行きました。ここには150年間動いているBigBenが立っています。すごい
歴史を感じます。すぐそばには、ロンドン・アイ(大観覧車)が回っていました。

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  国会議事堂              Big Ben                        London eye 

 

 

2階建てバスに乗って、ネルソン提督が立っているトラガルファー広場へ行きました。三越デパート
のシンボルとなった巨大なライオンの銅像が鎮座しています。それにしてもでかいライオンだあー! 

100_R.JPG    103_R.JPG   104_R.JPG                                                          ラガルファー広場

 

 

次に、テムズ川沿のロンドン搭にいきました。ヘンリー8世が処刑された城です。 さすがに妖気が
漂っている感じを受けました。フランスとの100年戦争では、要塞として使われたそうです。 

111_R.JPG   106_R.JPG  129_R.JPG                                                       ロンドン塔

 

 

次は、テムズ川に架かるタワー・ブリッジに行きました。歴史を感じる見事な橋です。対岸まで
歩けます。対岸には、インテリジェントビルが建ち並んでいます。歴史的建物と現代的な建物が
テムズ川を挟んで建っています。また、地下鉄を乗り継いで、セントポール大聖堂に行きました。
ここは、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式をあげた場所です。壮大な大聖堂でした。

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     タワー・ブリッジ            ロンドン市庁       セント・ポール大聖堂

 

 

Piccadilly Circusに戻り、China Townで食事をしました。中華料理は、当て外れがなく世界中の
どこでもあり、とてもおしいと思います。さっそくTiger Beerをグッと一杯です!

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    ロンドンのチャイナ・タウン

 

 

いよいよ、ロンドン最後の日となりました。Beatlesゆかりの場所で、とっても大事なロイヤル・
アルバート・ホールに行かなければなりませんが、先にダイアナ妃とチャールズ皇太子が暮ら
したケジントン宮殿に行くことにしました。綺麗な庭と池があり、閑静な宮殿です。庭には、リス
がいました。

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              ケジントン宮殿

 

 

ロイヤル・アルバート・ホールは、英国王室専用の演奏会場でしたが、Beatlesが初めて演奏し、
その後Elic Claptonをはじめとした多くのロック・アーティストが、このホールで演奏するように
なりました。2005年5月には、伝説のグループCREAM(Juck Bruce,Elic Clapton,Ginger Baker)
が30年ぶりに再結成し、1週間ライブを行いました。また、ホールの看板に7月に公演を行う
Jeff Beckのポスターが貼ってありました。

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       ロイヤル・アルバート・ホール

 

 

約1週間のBeatles Tourでしたが、ロンドン・リバプールのBeatlesに関するゆかりの場所を
ほとんど回ったので、非常に「A hard day's night 」でありましたが、とっても満足な旅でした。
今回は、リバプールに2泊だったので、また機会があれば1週間ほど滞在したいと思っています。
また、今回は行けなかったロンドンのライブ・ハウスにも、ぜひ行きたいと思っています。

  

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