今回の日本公演は、PAUL  McCARTNEY OUT  THERE日程決まった日に新聞の号外が
出るほど
日本中が大騒ぎとなった。そんな中、1111日、12日セラドーム、15日にヤフオク
ーム、そして
18日、19日、21日に東京ドームでのコンサート開催された。今回は東京ドーム
3日間とも参戦したが、2002年を上回る盛り上がりとなった♪
初日・2日目は黒のジャケット、最終日は赤のジャケットで登場しオープニングナンバーの
Eight Day's  A  Weekを昔のキーで歌いドーム総立ちとなった♪♪
その後
「トウキョウ タダイマ」とポールがうと会場から「オカエリー」の大声援となった!!
(写真は全て、クリックで拡大します!)


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ニューアルバムからSave USAll  My  Lovingでボルテージが一気にあがります。その後WINGS
のナンバーで、あの娘におせっかい(2日目はJETに変更)と続くLet Me Roll Itでサイケデ
リック調の赤いレスポールにギターを持替え熱唱します♪ そのままジミー・ヘンドリッスの
Foxy Ladyを弾いてジミーを称えます。
その後、
60年代のカジノにギターを持ち変えて、Paperback  Writerを熱唱します。ラスティ、
ブライアンの共演も最高です♪♪

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ポールはピアノのナンバーに移ります。まずはニューアルバムからMy  Valentine 「この曲は
ナンシーのための曲です!」と言って
じっくりと歌います。次にWINGSのナンバーから1985
そして名曲The Long And Winding Roadが続きます。
そして「この曲はリンダのために書きました、カキマシタ!」と言ってMaybe I'm Amazed
熱唱します?♪♪ バックのスクリーンにメアリーをコートの中に抱いたひげ面のポールが
流れますが、今やメアリーも4人の母親です。歌い終わった後でハートマークを作りました!

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再びアコースティックに持ち替えてポールは、夢の人(2日目は今日の誓いに変更)
We Can Work It OutAnothere DayAnd I Love Her、アメリカの人種差別問題をテーマに
した
Black Bird、そしてジョンに捧げたHere Todayを感情をこめて歌いました。

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ポールは、サイケデリック模様のピアノに移り、ニューアルバムから2曲、NewQueenie Eye
歌い一気に盛り上がります
ラスティのギターがまた素晴らしくさらに盛り上がったところで
Lady Madonnaにつなげて会場が総立ち状態になります

セットリストが綿密に計算されていて観客の盛り上がりを絶えず考えている選曲でした♪♪

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ポールは、再びアコースティックギターに持替え、ALL Together NowLovely Rita
そしてニューアルバムから、Everybody Out Thereを演奏しまた一気に盛り上がります♪
その後
Eleanor RigbyMr.Kite!を演奏しましたが、ウイックスのシンセサイザーがまるで
オーケストラのような演奏を奏でます。
ラスティのアコースティックギターとブライアンのベースも最高でした♪♪

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ポールはウクレレを持ち出しジョージのためにSomethingを歌います。途中からAbbey Road
バージョンに変わりラスティのギター、エイブのドラムが曲を盛り上げます!
次にOb-La-Di,Ob-La-Daを演奏し、そしてWINGS最大のヒット曲Band On The Runで会場
総立ちとなります。その盛り上がりをBack In The U.S.S.R.につなげ大興奮の渦となります。
セットリストの組み合わせが、とても上手でお客を盛り上げる天才です!

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ポールは再びピアノに戻り、大ヒット曲のLet It Beを歌います。エンディングWhisper words of
wisdom
と歌わずThere will be an answer歌ったのが意味深でした。ここLive And Let Die
歌い花火、炎、レーザー光線がさく裂し会場は大興奮の渦
となりました!歌い終わる
ミンナ ダイジョウブ キコエナイ!」と言って耳を覆います。

また、サイケデリック模様のピアノの戻りHey Judeを会場と一体となった大合唱で最高潮と
なりました
♪♪

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ここでポール、ウイックス、ラスティ、ブライアン、エイブが会場に手を振りながら退場しますが再びポールが日の丸、ウイックスユニオンジャック振りながら再入場してきます!
割れんばかりの拍手が鳴り響きます!

Day TripperそしてWINGSHi Hi Hiで盛り上げ、Get Back2日目はI Saw Her StandingThere
で会場全体を盛り上げます♪♪

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再び退場の後、ポールがマーティンを片手に現われ「この曲は福島の人たちに捧げます」と
言って
Yesterdayを歌いました。最終日に主催者側の粋な計らいYesterdayに合わせ
5万人が一斉にピンクのサイリウムを振り続けました!

この後、メンバー全員が再登場し、Helter Skelterをユニオンジャックのヘフナーでポール
熱唱します♪♪
再びポールがピアノへ戻り「モウ カエリノジカンニナリマシタ!」と言うと
会場
は「いやだよ!」と全員が答えます。そして最後の曲であるGolden Slumber/Garry
ThatWeight/The Endを会場総立ちの中で歌い3時間、39曲のOUT THERE JAPANが紙吹雪
一斉に
飛び交う中、歴史的なコンサートが終了しました!!

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ROCK SHOW

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Paul McCartney&WINGSによる伝説のライブを収めたドキュメンタリー「ポール・
マッカートニー&ウイングス ロックショウ」
リマスターされ、DVD&ブルーレイの
日本先行発売に先立ち、5月16日から2週間、六本木ヒルズの映画館をはじめ全国
限定で劇場公開されました。(写真は全て、クリックで拡大します!)

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ロックショウのブルーレイと映画のカタログ




Beatles解散後、ポールが結成したWINGSは、ポールと妻のリンダ、デニー・レイン、
若きギターリストであるジミー・マカロックとドラマーのジョー・イングリッシュの5人組の
バンドです♪♪
スタートはVenus and Mars/Rock Show/Jetの3連発からのご機嫌な選曲です♪♪
ポールのリッケンバッカー4001ベース、デニー・レインのギブソンSGダブルネック
ギター、そしてジミーの赤いギブソンSG、ジョーの凄いドラミングそしてリンダの
キーボードによる素晴らしい演奏で早くもノリノリです♪♪

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ポールがピアノを弾き始めるとデニー・レインがベース、ジミーは赤いSG、そして
リンダがキーボードを弾きながらコーラスを入れます。
Maybe I'm Amazed、Call Me Back Again、Lady Madonna、The Long and
Winding Roadそして定番のLive and Let Dieで盛り上がります♪♪

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途中から、アコースティックギターをポール、デニー、ジミー3人で演奏し、そしてリンダが
コーラスを入れます。
なんとポール・サイモンのRichard Coryも歌いBlueBird、BlackBirdそしてYesterday
で一気に盛り上がりました♪♪

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ポールは、再びピアノに戻りリンダのために作った曲、My Loveをじっくりと歌います。
それに聞き入りながら、コーラスを入れるリンダが、とてもいじらしい・・・・

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いよいよ終盤にさしかかり、ポールが再びリッケンベースを弾きながらSilly Love Songs
からHi,Hi,Hiまで一気に演奏します。ここで退場した後、名曲Band on the Runを演奏し
再び退場した後、ラストソングのSoilyを演奏して、全28曲の「ROCK SHOW」が幕を
閉じました?♪♪

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ポールを特集して、ポール・マッカートニー「心のサウンド」が大人のロック!特別編集で
発行されました。内容は、今年のワールドツアーの活動状況、ポールの魅力と足跡そして
オリジナルアルバム&シングルガイド、全作品ガイド等が満載に掲載されたお宝本です♪♪

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GET BACK♪

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渋谷に期間限定でGET BACKが開店しました。Beatles&Rolling Stonesの50周年イベントも
やっていて、特にBeatlesの日本来日の写真や日本武道館でのライブのお宝写真が展示して
ありました♪♪Beatles4人のフィギアが出迎えてくれました♪
(写真は全て、クリックで拡大します!)

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来日時のヒルトンホテルでの4人のインタビューの写真も掲示してありました。若々しい4人です♪

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ヒルトンホテルでくつろぐ4人!George、John、Paulの写真・・・!

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日本武道館の楽屋でチューニングするJohn、George、Paulの3人!

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日本武道館の楽屋に置いてあるBeatlesの当日使った楽器♪ エピフォンカジノ、ヘフナー、
リッケンバッカー、ギブソンJ160E等がソファーに並べてあります。
また一人もくもくとチューニングをやっているJohn Lennon♪

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日本武道館で演奏するBeatlesの4人♪♪ 4人はアイドルですね!お宝写真ですね♪

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たくさんのポスターやパネルが展示してありましたが、目を引いたのが日本のGRECO社が
作ったリッケンバッカー325モデルがおいてありました。まさにお宝ギター♪♪

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Beatlesのフィギア、イエローサブマリン、ギターストラップやBeatlesキャップ等の色んな
グッズがありました。

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GET BACKでリボルバータイを探しましたがありませんでした。そこでAppleタイを購入しました。
またサブマリンTシャツ、BeatlesTシャツを買いました。iPhoneカバーとカンバッチ等を買ったら
売り場のお姉さんがGET BACKの会員証やステッカーをくれました♪♪

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RAIN LIVE

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RAINのコンサートに行ってきました♪♪
11月23日の渋谷ヒカリエでの初日ですが、朝から雨でとても寒い一日でしたが、気合をいれて
行ってきました♪♪

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いよいよ開幕です!左右に設置されているモニターから、エディ・コクランや リトル・リチャード、
エド・サリバン・ショーの映像(そっくりさん?のものまね と、ビートルズが出演した時の観客の
映像)が流れて、いよいよRAINの登場です!


◆第1章
  初期のスーツを着た格好で、バックのセットはエド・サリバン・ショーを意識、合間に当時の
   アメリカのシャンプーCMが流れる・・・・・・・!
   1曲目が始まります♪♪

 
   ・She Loves You(ジョン:リッケン、ジョージ:グレッチ、ポール:ヘフナー)
   ※ポール担当が右利き以外は、みんなしぐさまでそっくりで、楽器も忠実に合わせています!
   リンゴ担当のドラミングも最高♪♪ まるでBeatlesです♪♪
   ・Please Please Me
  ・From Me To You


◆第2章
  バックが、映画「A Hard Day's Night」を意識したセットに変更 (カブトムシの映像が流れる!)

  ・A Hard Day's Night(ジョージがギターをリッケンの12弦ギターに変更、ジョンはギブソンの
  J160Eに変更)
  ・I'm Happy Just To Dance With You(ジョージのソロ)
  ・Yesterday(ポールがマーティンのアコースティックでソロ・・・・カッコいい♪)

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◆第3章
  シェアスタジアムの衣装で、実際のビートルズ・シェア・スタジアム公演の観客の映像が
   バックに流れる(シェリフのバッチをつけて登場!)
 
  ・Help!
  ・Day Tripper
  ・Twist And Shout
  ※ここで、RAINのメンバーが観客に立つように促して、ようやく会場がスタンド状態となる♪♪

◆第4章
   サージェント・ペッパーの衣装で、ひげをつけて登場!

 ・Sgt. Pepper's Lonely Heart Club Band(ポールがリッケンベースに変更)
 ・With A Little Help From My Friends(リンゴがソロ)
 ・Eleanor Rigby (バックはアニメ「Yellow Submarine」を意識した絵になる)
 ・Lucy In The Sky With Diamonds
 ・When I'm Sixty Fore
 ・Sgt. Pepper's Lonely Heart Club Band [Reprise]
 ・A Day In The Life

 
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<休息>寒かったせいか、トイレが満員状態・・・・・・

◆第5章
 「アワ・ワールド」を意識した衣装で登場!

 ・All You Need Is Love
 ・Magical Mystery Tour
 ・Strawberry Fields Forever(ジョン:キーボード)


◆第6章
  アコースティック・スタイルで登場!

  ・Blackbird(ポール:マーティン、ジョン・ジョージ:ギブソンで3人で合唱・・・・♪♪)
  ・Two Of Us(ポールリードボーカル)
  ・In My Life(キーボード奏者:ジョージ・マーティン担当)
 ・Here Comes The Sun
 ・While My Guiter Gentry Weeps(アルバム「Love」のアコースティックからスタートして
  途中からホワイトアルバムのエレキバージョンへ変更)
  これは、カッコ良かった・・・もう最高♪♪


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◆第7章
  アビーロードのジャケットを意識した衣装で登場!

 ・Come Together(ジョン:エピフォンカジノ、ジョージ:テレキャスター、ポール:ヘフナー)
 ・Get Back(リンゴが屋上のシーンと同じにドラムに布をかけてたたく・・・忠実ですね!)
 ・Revolution(ジョージ:レスポール)
 ・The End(ポール:ピアノ)

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 ここで4人が、楽器をおいて退場!

◆第8章
   アンコールが始まる!

 ・Give Peace A Chance(ジョンは、NY Cityスタイルのジージャンにサングラス)
 ・Let It Be(ポール:ピアノ、キーボード:ビリー・プレッスン担当)
 ・Hey Jude(全員スタンディング状態で大合唱・・・・♪♪)

 休憩を挟んで約2時間のとても楽しい公演でした♪


RAINの公式サイトは、こちらです♪♪
  http://www.rain-in-japan.com/


 終わってヒカリエの中をブラブラしていたら、篠山紀信展のポスターがあり、ジョンとヨーコが
 写っていました!

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John Lennon がこよなく愛し、9年間暮らしたNew Yorkを訪ねました。まずは聖地
であるダコタハウスに直行しました。セントラルパークのすぐ傍にある世界一有名な
マンションマンは、歴史に刻まれた壮大な建物でした。Johnが撃たれて命を落とした
玄関は、ガードマンが2名いて、かなりうるさく管理していますが、彼らと打ち解けて
一緒に写真を撮りました。(写真は全て、クリックで拡大します!)

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聖地の次は、通りを挟んだ対面にあるセントラルパークにある「Strawberry Fields」 にある
John Lennonを記念して造られた第2の聖地「IMAGINE」のサークルへ直行しました♪♪
Strawberry Fieldsの入口には、IMAGINEのイラストや写真を売っているお店がありました。
 
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IMAGINEのサークルには、世界中からJohn Lennonを愛する人であふれていました。
ギターで、IMGINEを歌っている地元の人もいました。Johnが愛した丸いサングラスや
花束がサークルにありました。
 
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New YorkのLIVEの殿堂であるMADISON SQUARE GARDENに行きました。言わずと
知れたGeorge Harissonが1971年に行った「バングラデッシュ・チャリティコンサート」 の
会場です。リンゴのドラム、レオン・ラッセルのピアノ、クラウス・ボアマンのベース、エリック
・クラプトンのギターで最高のコンサートでした。
また、John Lennonがヨーコと一時別居した後、再びNYに戻りMADISON SQUARE GAR
DENでエルトン・ジョンのライブに飛び入りで参加してスタンディング・オーベーションが鳴り
やまなかったロックの殿堂です♪
9.11の約40日後、Paulの呼びかけで「THe Concert For NY City」が行われたことでも
有名です♪ 
MADISON SQUARE GARDENは、地下鉄ペンシルバニア駅の真上にあります!
 
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 NYのランドマークであるエンパイアステートビルにも行ってみました。NYは、どこも
セキュリティチェックが厳しくバッグ等もすべてX線検査があります。中に入ると映画の
キングコングの写真も掲示されていました。頂上までいくと大パノラマが広がっていて
マンハッタン全域はもとより、はるかリバティー島の自由の女神まで一望できます。
セントラルパークのそばにあるダコタハウスも確認できました。また、ブルックリン・
ブリッジもよく見えました。

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メトロポリタン美術館にも行きましたが、セントラルパークを挟んでダコタハウスの反対側に
位置しとても広すぎてとても回りきれません。しかし有名な絵画を何点か写真を撮りました。
ゴッホやルノワールまた、我が家の2階に飾ってあるモネの「蓮の池に架かる橋」の本物も
展示されていました。  
 
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 アメリカ自然史博物館にも行きました。ここは、ダコタハウスから徒歩10分くらいの場所に
あり、世界各地で発掘された恐竜や巨大なクジラまた、アンモナイト等4階まで展示してあり
とても不思議な空間です。

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NY近代美術館にも行きましたが、美術館はどこも広くて回りきれません。一日がかりで
回るのが正しい美術館の見学だと思いました。ここには、ピカソやゴッホ、マティス等の
絵画やモダンアートが展示してありました。

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NYの総合ターミナル駅であるグランドセントラル駅で地下にある有名なオイスター・バー
で昼食(生カキ・ロブスター・生ビール・グラスワイン等)を食べたら、115$(約9000円)
取られました。駅舎は、吹抜けの壮大な建物でした。

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グランドセントラル駅から、徒歩で15分くらいの場所に国連本部があります。折角の機会
ですので徒歩で国連本部に行きました。

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5番街の通りを散策しました。さすがグランド本店がずらり並ぶ通りですが、NYで一番
歴史のあるセント・パトリック教会に行ってみました。ラッキーなことに中に入れたので
写真を撮りました。

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エンパイアステートビルに対抗するNYのもう一つのランドマークであるロックフェラーセンター
の「トップ・オブ・ザ・ロック」にも行きました。こちらもセキュリティが厳しくX線検査がありました。
エンパイアステートビルやクライスラービルそしてセントラルパーク等がよく見えました。

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毎年大晦日になると、カウントダウンが行われるタイムズ・スクウェアに行きました。日本とは
違い、節電モードは、一切ありません!派手なネオンに街が囲まれスーパーマンも歩いて
いました。

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映画John Lennon New Yorkにも、スナップが出てくるリバティー島の自由の女神にフェリー
に乗って行きましたが、ここもセキュリティチェックが厳しくX線検査がありました。
島に近づくにつれ、自由の女神がだんだん巨大化してきます。島につくとあまりの大きさに
自由の女神を見上げるばかりでした。島からみたマンハッタンも海に浮かんだビル街のように
みえました。また、女神の下で知り合った女学生?と写真を撮りました。

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動画URL  http://youtu.be/sEAfQOssDog





マンハッタンに戻り、ウォール街に行きました。世界の証券取引所だけあってそれらしい
雰囲気の街でした。


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動画URL   http://youtu.be/MqWRdZ-5JIQ





ウォール街の隣の駅が、9.11でWTCが崩壊したグランド・ゼロです。WTCの跡地はツイン
ビルが建設中で片方のビルは、すでに30階くらいまで完成していました。
また、WTCビルのすぐ前にあるBrooks Brothersの店は、爆風で大きな被害を受けその時
の模様をアルバムに掲示してありました。

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チャイナタウンに行き、昼食を食べました。青島ビールを飲み小龍包と上海焼きそばを食べ
ましたがこれが、なかなか美味しい中華でした。チャイナタウンはどこも活気に溢れ賑やか
街でした。ロンドンのチャイナタウンより、約2倍ほどある大きな街でした。

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NYヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムにも行きました。MLBの聖地だけあって
ベーブルースの記念碑がありました。また、ワールドチャンピオンの記念の巨大なパネルが
掲示してありました。

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JFK空港でビールを買ったら、砂糖入りのシュガー・ビールでした。とても不味かったが
全部飲んだら少しは酔った気分になりました。生まれて初めて砂糖入りのビールを
飲みました。それにしても、砂糖入りのビールを売っているなんて・・・・・・・・

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今回のJohn Lennon Tourでは、5番街の露店でお姉さんが売っていたAbbey
 Roadの
油絵とJohn Lennon New York CityのTシャツを買いました♪♪

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John Lennon New York

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今年の8月から9月にかけて上映された「John Lennon New York」を観て久々に感動しました。
JohnがNew Yorkで暮らした1971年9月からダコタハウスで撃たれ死亡した1980年12月までの
9年間を記録したドキュメンタリー映画です。
NY時代のジョンとヨーコのインタビュー、また数々のライブ、そしてエルトン・ジョン、クラウス・フォ
アマン等の多くのインタビューや一時ヨーコと別居し過ごしたLAでは、ポールやリンゴもインタビュー
で登場します。(写真は全て、クリックで拡大します!)

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     Please Click !!

 

 

ジョンがNYに移住した時期は、ベトナム戦争が泥沼化した時期で、ニクソン大統領政権の時代
でした。「愛と平和」の活動を行うジョンとヨーコには、アメリカ政府をはじめ数々の迫害がありまし
たが、それでもジョンはBeatlesのJohnではなく、一般市民として暮らせるNYを心から愛していま
した。

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NYで暮らし始めて、アルバム「イマジン」や「ハッピー・クリスマス」そして「サマータイム・イン・
ニューヨーク・シティ」等を発表し、マジソン・スクウェア・ガーデンでコンサートをやったりしますが
ニクソン大統領が再選されて、ジョンは大きく落胆します。荒れたジョンは、ヨーコから別居を
言い渡されLAへ移住します。失われた週末の始まりです!

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LAでの約1年間の暮らしは、毎日の大酒とロック仲間とのセッション等に明け暮れますが
Beatlesのポールとリンゴとも、仲良く飲みながら話しているシーンが印象的でした。
右の写真は、映画とは関係ありませんが「ロックンロール・サーカス」でのスパー・セッション
(ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、ミッチ・ミッチェル)です♪

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再びNYに戻り、マジソン・スクウェア・ガーデンでエルトン・ジョンのライブに飛び入りで参加
して、ヨーコと再開し、ダコタハウスで暮らし始めます。そして息子ショーンが生まれます。
ジョンは、主夫として子育てに専念し毎日をショーンと暮らします。映画のなかで、ショーンが
Beatlesの曲である「With a little help from my friends」の1節を口ずさみ、この曲はパパの
曲なの?と問いかけ、ジョンがリンゴの曲だよと答えるシーンがとても印象的でした。 
この頃、日本の軽井沢にも毎年来ていたようですね!

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1980年に、「ダブル・ファンタジー」のアルバムを発表し、音楽活動を再開しますが、その年の
12月8日に悲劇は起きました。ダコタハウスに帰宅したジョンは、玄関の前で凶弾に倒れます。

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    Please Click!! 

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        セントラルパーク内のStraberry Fieldsにある「IMAGINE」のサークルです。毎年12月8日の
    ジョンの命日には、大勢のファンが集まり、ろうそくを灯してImagineを大合唱します♪






このJohn Lennon NYを書いているなかで、「John Lennon NYのDVD」を買いました。
またまた、Beatles Goodsが増えてしまいました♪ いよいよ来年は、John Lennon NYを
体験するために、NYに行く予定です!

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The Beatles Goods

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身の回りにあるBeatlesに関する色んな品物を整理してみようと前々から思っていました。
昔のLPレコード、CD、DVD、数々の書籍、またネクタイ、キーホルダー、時計、Tシャツ等
現在、家にある物を引っ張り出して整理してみました。みんな思い出がいっぱい詰まった
品物ばかりです。(写真は全て、クリックで拡大します!)

       Please Click !!
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LondonのSt.Johns Wood駅のBeatles Coffee Shopで買ったABBEY ROAD のプレート
とLiverpoolにある「Hard day's night Hotel」の1階にあるGalleryで買ったPENNY LANEの
プレートです。どちらも現地調達の宝物です!


 

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LiverpoolにあるHard day's night HotelのGalleryとThe Beatles Story(Beatles博物館)
で買ったキーホルダーとカンバッチ及びワッペン
です。
                             http://www.harddaysnighthotel.com/ 



 

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このTシャツも、LiverpoolにあるThe Beatles Story(Beatles博物館)で買ったものです。
                http://www.beatlesstory.com/

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Abbey RoadのTシャツは、誕生日にGeorge( 息子)夫婦からもらいました。Johnの
Tシャツはなぜか、北京で売っていたので買いました。



 

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左がLiverpoolの「Hard day's night Hotel」の1階にあるGalleryのラップです。右が
The Beatles Story(Beatles博物館)にあるお店のラップです。



 

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家を買った時に、リビングルームに飾るために買ったBeatlesの額です。今でももちろん
飾ってあります。




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これらの額は、LiverpoolのStraberry Fields、CAVERN CLUBの写真及びLondonにある
Royal Albert Hall の実物の写真をA4サイズに拡大し、リビングルームに飾ってあります。

 

 

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左のギターケースに右のLet it beの腕時計が入っています。なかなかのお宝ウォッチです。
また、
時計の左側はLet it beのイラストが入ったZIPPOのライターです。

 
 

 

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納戸から、LPレコードを引っ張り出しました。左がA hard day's night、右がMeet The
Beatlesのアルバムです。当時は、日本独自のカップリングでPlease Please Meの
アルバムに入っているI saw her standing thereやTwist and Shoutは、Meet The
Beatlesに入っています。


 

 

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左がBeatles For Sale、右がHelpのLPです。Beatles For Saleの写真が大好きで原宿の
GET BACKでポスターを買って、パネルを作りました。

 

 

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左がRevolver、右がSgt.Pepper's Lonely Hearts Club BandのLPです。Sgt.Pepper's に
日本の福助人形が描かれているのが印象的でした。

 

 

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左がMagical Mystery Tour、右は世界で一番有名な横断歩道を渡るBeatlesを描いた
Abbey RaodのLPです。この横断歩道を渡るためにロンドンに行きました♪

 

 

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左がApple版のLet It Be、右は台湾で買った海賊版のLet It Beです。海賊版には漢字で
カブトムシ合唱団と書かれているのが面白いですね。




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左は、Beatles解散後に、Paulが初めて出した「McCartney」のLPです。右は1971年
12月に、NYのマジソン・スクウェア・ガーデンでGeorge Harrisonが開催した「バングラ
デッシュ・チャリティコンサート」の3枚組のLPです。 ジョージ・ハリスンをはじめとして,
ビリー・プレストン, リンゴ・スター, ボブ・ディラン, レオン・ラッセル, エリック・クラプトン,
ラヴィ・シャンカール, ドン・プレストン, ピート・ハム等、世界のミュージシャンが集まった
コンサートです。コンサートの売り上げ・レコードの売り上げ・映画の売り上げを、ユニセフ
を通じてバングラデッシュの子供達に寄付し、George Harrisonは国連表彰を受けました。
これがきっかけで長男にGeorgeと名づけました。




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Jhon LennonのOld Rock&RollのLPです。Be-Bop-Lula、Stand By Me、Slippin And Slidin
Sweet Little Sixteen等のOld Rock&Rollの名曲が盛り沢山です。ハンブルグ時代のリーゼント
のTeddy BoyスタイルがLPのジャケットに使われています。




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「オールディズ・ビートルズ」のLPは、Help、Yesterday、She Lves You、Michelle等
お馴染みの曲ばかりが入っていますが、ついつい買ってしまうのですね・・・!
また、ポールの「Tug Of War」のLPには、スピーディ・ワンダー、カール・パーキンス、
リンゴ・スター等が参加しています。また、亡きジョン・レノンにささげた「Here Today」が
入っています。




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Beatlesのネクタイも3本あります。すべて本物のインポート物です。左のネクタイは、
Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band時代のBeatlesの写真が入った紺色の
ネクタイです。ダークスーツを着る時に使います。右のネクタイも同じ時期の写真が
入った黄色のネクタイで、サマースーツを着る時に使っています。
真ん中のネクタイは、Revolverのアルバムと同じ、彼達が10代の頃ハンブルグのクラブ
で演奏をしていた時に知り合ったKlaus Voormannが
イラストを書いたお気に入りのネク
タイです。右のフィギアは、George Harrisonのフィギアですが、顔をよく見るとPaulの顔
に見えてなりませんが、右利きなのでGeorgeなのでしょう♪
   




 
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左の額は、玄関ホールの飾ってあるJohn Lennonのサイン入りのGibson J160Eの
ギターです。色違いですが、同じJ160Eを私も持っています。右の額は、リ
ビングの
飾ってあるJohnが
愛用のRickenbacker325を弾く写真です♪




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左の額は、映画Helpの写真でバハマの海での写真です。右の額は、言わずと知れた
LondonのAbbey Roadを歩くBeatlesの写真で、アルバムAbbey Roadの写真です。
この横断歩道は、また行きたいですね!これらは2階の楽器部屋に飾ってあります。




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左はBeatles For Saleのポスターを、原宿のGET BACKで買って自分で作ったパネルです。
とても気に入っています。右の額と一緒に、私の寝室に飾ってあります。




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左の額は、JohnのImagineの写真で、2階のホールに飾ってあります。右の額は、Beatles
のカレンダーで、楽器部屋に飾ってあります。




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左のYellow Submarineのナンバープレートは、誕生日に息子夫婦からもらった物です。
なかなかお洒落で、2階の楽器部屋に飾ってあります。右のYellow Submarineのキー
ホルダーは、LiverpoolのThe Beatles Story(Beatles博物館)で買った物です。




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いよいよCDコレクションです。まずは、左からデビューアルバムの「Please Please Me」
「With TheBeatles」「A hard day's night」「Beatles For Sale」右側が「Help」「Rubber
Soul」「Revolver」「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」です。




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左が「The Beatles(White Album1,2)」「Yellow Submarine」「Abbey Road」の各アルバム
です。右が「Let It Be」「Magical Mystery Tour」「Hey Jude」及びPaulの「Best Selection」の
アルバムです。
 

 

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左は、Beatlesのプロデューサーであるジョージ・マーティンと息子のジャイルズ・マーティン
親子が手がけたBeatlesの名曲の編曲版で、Georgeが歌うアコースティック・バージョンの
「While MyGuitar Gentry Weeps」とかPaulが歌う「Black Bird」の演奏から「Yesterday」
に続くナンバーとか「Drive My Car」から「The Word」「What You Doing」に続くナンバーとか
まるで「Abbey Roag」LPのB面のような感じがする素敵なアルバムです。
右は、イギリスの「レコード・リティーラ」とアメリカの「ビルボード」で1位になったナンバー・ワン
の曲を集めたアルバムです。




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右は、Let It Beのアルバムが編集の段階で、かなりアレンジされBeatlesが演奏した本来の
音楽とは、一部違っていることに不満を持ったPaulの提案で編集され直したアルバムで、本来
の「自然なままの」音(=「裸」すなわち「ネイキッド」)を生かすことで当時のビートルズが作ろう
としていたアルバムに近づいたことは確かであり、「Let It Be NAKED」の名もここから付けられた。
左は、イラストが可愛いYellow Submarineのアルバムです。
 



 

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1994年に2枚組で発売された未公開音源による公式アルバムであり、イギリスBBC
ラジオ放送で1963年から1966年にかけて行われたライブ音源を集めたものである。
彼ら4人の肉声でのやりとりと、プロデューサーであるジョージ・マーティンとのやりとり
が面白いお宝アルバムです♪



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左は、「LENNON LEGEND」のアルバムで、Beatles時代の「Mother」や名曲「Imagine」
「Stand By Me」などが入ったJohnnの作品の中でも最も人気の高いアイテムの1つです。
右は、アコースティック・バージョンの名曲を集めたアルバムで、ギターで弾く「Love」は
最高です。.




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ついに、デジタル・リマスター盤「The Beatles BOX」の登場です♪
14CDと1DVDが入ったお宝アルバムです♪♪渋谷や銀座のCDショップに、世代を超えた
Beatlesファンの大行列が出来て、2009年9月9日午前0時の発売となりました。私は、事前
予約をしていましたので高見の見物状態でした!i-Podに全曲入れて、通勤時間に毎日聞い
ています♪
右のCDは「Please Please Me」「With The Beatles」「A hard day's night」「Beatles For
Sale」のアルバムです!


 

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左のCDが「Help」「Rubber Soul」「Revolver」「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」の
アルバムです。
右のCDが「Magical Mystery Tour」「The Beatles(White Album1,2)」)」「Yellow Submarine」
「Abbey Road」の各アルバムです。




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「Let It Be」のアルバムとオリジナル・アルバム未収録のシングル曲等を収録した「PAST
MASTERS」の2枚組アルバム、そして各オリジナルアルバムに収録されているミニ・
ドキュメンタリー映像をまとめたDVDがあります。



  http://www.abbeyroad.ne.jp/

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左は、六本木交差点裏のCAVERN CLUBのメンバーズカードとミッドタウン傍にあるABBEY
ROADのメンバーズカードです。CAVERN CLUBは、20数年前からよく行っていましたが、
昨年11月に、電気系統の故障がありしばらく閉店していましたが、今回の大震災の影響で
代替ビルがなかなか見つからず、クローズとなったようです。George Harrisonの子供の頃の
メンバーズカードは、大事に保管しておきます。右は、CAVERN CLUBのコースターとRingoの
マッチです。ABBEY ROADは、毎月15日がプレゼントデーになっていて、来店者に色んなプレ
ゼントが当たるようです。これからは、ABBEY ROADに行ってBeatles Liveを楽しむしかない
ですね。
 




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この本は、2000年10月に発売された「The Beatles ANTHOLOGY」の初版です。
Beatles4人の生い立ちから、JohnとPaulの出会いそして、Georgeを加えたグル?プの
結成(当時は、Paulはギターで、ドラムはピート・ベスト、ベースはスチュアート・サトクリフ)
年齢を誤魔化しハンブルクのナイトクラブでの演奏、リバプールに戻ってRingo Starrを加え
たBealesメンバーでのキャバンクラブでのライブ活動、彼らを世に出した辣腕マネージャー
ブライアン・エプスタインとの出会いと、それからの世界的な快進撃とバンドの解散等までの
出来事が写真及び彼らのサイン、作詞・作曲のメモや手紙等で記録されています。





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この本は、「Beatles辞典」です。The Beatles ANTHOLOGYと同じような内容ですが、
Beatlesのゆかりの街(London、Liverpool)がはじめに写真入りで紹介されていて、
現地に行った時にとても役にたちました。1962年から1970年の彼らの出会いから活躍
またLive Tourや彼らの演奏に使った楽器^、交友録、映画出演の記録、名言集等が
詳細に紹介されています。また、彼らの全ての曲と楽器、アルバム、CD、DVD等も紹介
されています。1971年から2002年の4人活躍、Johnが亡くなった後の回顧録や各自の
Live Tour等が詳細に記録されています。





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左の本は、Beatlesの全作品213曲を、日本語に翻訳したものです。彼らの思いと若干違って
いるかも知れませんが、全曲の歌詞が良く分かり、歌う時に感情が入ります。
右の本は、解散後に発売されたNAKEDをはじめとしたアルバム5枚とシングル3枚に収録された
208曲を徹底分析した本です。




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これらの写真は、Beatlesのアルバムや写真集等、彼らのほとんど写真を撮影した写真家の
Robert Freemanのインポート写真集の本です。レコーディング風景や、出演した映画(A hard
day's night、Help)のシーンや物思いふける各自の写真等、お宝満載の写真集です。
特に、アルバム「Beatles For Sale」の写真が大好きです♪




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左は、リマスター版の213曲を完全に開設したバイブルです。全ての曲の録音日・録音
スタジオ、 プロデューサー・エンジニア・ミキシング・シングルバージョン・アルバムバージョン
使用された楽器、リードボーカル・コーラス等を解説しています。
右は、George Harrisonの魅力・軌跡・ライブ活動・使用楽器・音楽作品・映画/ビデオ作品・
仲間・手がけた書籍等について、約400ページにわたり解説しています。彼のライブは、何と
言っても「バングラデッシュ・チャリティコンサート」が最高です♪♪






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左は、BeatlesのPost Cardです。とても大事なカードなので、永久にハガキを書くことは
ないでしょう。右の本は、Beatlesの楽譜です。Best Song73曲の譜面が掲載してありますが
213曲全曲ではないので、楽譜の本を何冊も買わなければなりません!





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左の本も、Beatlesの楽譜です。今までの楽譜になかった曲が入っていると、ついつい買って
しまいます。右は、ピアノレッスンの楽譜です。ピアノは弾けませんが、何時かは弾けるように
と思い買ってしまい、今はギターのコードブックとして使っています。


 



 

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左は、Beatlesの映画「HELP」と「ヤア・ヤア・ヤアビートルズがやってくる」のビデオです!
「Magical Mystery Tour」のビデオも持っていましたが、人に貸したら無くされてしまいました。
「右は、よくよく探したらPaulのキーホルダーが、出てきました。これもThe Beatles Story
(Beatles博物館)で買ったものです。ラッキー!
!





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いよいよDVDコレクションです!まずは、左のDVDは5枚組の「The Beatles ANTHOLOGY」
です。書籍にも同じANTHOLOGYがありましたが、そのDVD版です。No1&2は、Beatlesの
幼年時代からBeatles誕生、No3&4は、爆発的な人気とアメリカ上陸と世界制覇、No5&6は
栄光と狂乱およびレコーディング革命、No7&8は、愛こそすべてとBeatles解散、そしてもう1枚
は、回想録が綴られています。
右は、映画「Help」のDVDと「A hard day's night」のDVDです!レコードもCDもビデオも持って
いますが、ついつい買ってしまいます。




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左のDVDは、アメリカでエド・サリバンショーに出演した時のもので「From Me To You」を
歌っています。そのとなりは、Geroge Harrisonの「バングラデッシュ・チャリティコンサート」 
です。リンゴのドラム、レオン・ラッセルとクラウス・ボアマンのベース、エリック・クラプトンの
ギターで歌う「While My Guitar Gently Weeps」は最高傑作です♪
右は、PaulのDVDで左が1993年のワールド・ツアー、その右は、2002年のアメリカ・ツアー
のDVDでトム・クルーズ、マイケル・ダグラス等が観客として写っています。





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左は、3枚組のDVDで「PaulMcCartney ANTHOLOGY」です。70年代から80年代そして
2000年代まで、それぞれの時代の象徴となったソロやWings時代のナンバーと最後に
Beatles時代の数々のナンバーが数多く入っています。
右のDVDは、まずはRingoのDVDで、1989年のLAのクリーク・シアターでのオールスター
バンドのライブ版です。その右は、Johnの「Imagine」のDVDで、UKのアスコットにある
白亜館の自宅スタジオで収録されたアルバム「Imagine」のレコーディング模様が収録
されています。
 

 

 

 

 

 



Paul Live2

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昨年11月にライブをやって以来、2回目のライブを4月下旬にやりました。場所は前回と同じ
「Mushroom」ですが、今回はBeatlesが大好きな4人組で「Black Stones」というコラボを
結成してライブをやりました♪(写真は全て、クリックで拡大します!)
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ライブ当日は18:00過ぎに準備のため、お店に行きましたが、リーダが手際よくアンプ、マイク等
のセッティングをやってくれていたので、私は今回担当するドラムのセッティングを行いました。

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メンバーが全員集まるのが、20:00くらいになるので、セッティングの後しばらく応援にきた仲間
と飲みましたが19:20くらいから、私が先に何曲か歌うことになりました。
最初は、Johnの「Imagine」からスタートしましたが、歌い始めてすぐピックがはじけてギターの
中に入ってしまいましたが、気を取り直して何とか歌いました。
次の曲は、やはりJohnの曲で「I Should Have Known Better」をハーモニカホルダーをつけて
歌いました

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当日は、息子の嫁さんが友達と応援に来てくれましたので、結婚式で歌ったPaulの名曲
「The Long And Winding Road
」を歌いました。結婚式では、Rickenbackerで歌いましたが
今回は、Gibson J160Eで歌いました。
次にGeorgeの「While My Guitar Gently Weeps」をアルバムLoveのアコースティックバー
ジョンで歌いました♪

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動画URL http://www.youtube.com/watch?v=_7JLZWG_6g8




ライブ開始予定の20:00になりましたが、メンバーがまだ集まりません。仕事も会社も
違うので仕方ありませんが・・・・
ここで、「Black Stones」のリーダ登場です!素敵な歌を数曲歌って時間調整をバッチリしました。
まずは、Jhonの曲で「You've got to hide  your love away」で盛り上げ、アルバムRevolver
の名曲「Here, There And Eve
rywhere」、また「We Can Work It Out」等を歌っているうちに
メンバーが全員集合です!

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いよいよ、「Black Stones」のメンバーが全員集まりました。早速、ライブの準備にとりかかりライブ
を始めることになりました。オープニングナンバーは、A Hard Day's Nightのアルバムから「A Hard
Day'sNight」です。♪It's been a hard day's night ・・・のボーカルで始まりました。サビの部分では
Caw Bellを叩きました。1曲目が終わった後に、リーダがメンバー紹介をしました。始めにドラム担・・
Ringo(今日はRingoです)! 次にリードギター担当・・George.T、次にサイドギター担当・・John.H
最後にベース担当・・・リーダのPaul.Iのメンバーです!

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続いて、A Hard Day's Nightのアルバムから、「If I Fell」そして「And I love Her」2曲を演奏しました。
2曲とも静かな曲ですが、かなり全体的に盛り上がってきました。映画「A Hard Day's Night」の
シーンを思い出しながら、ドラムを叩きました。

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次の曲は、With The Beatlesのアルバムから、Rock&Rollの定番である「Money」です。若い頃
のバンド時代にもよくやった曲です。乗りの良いリズムとJohnの激しいボーカルが魅力の曲です。
当日も、この曲で結構みなさん盛り上がりました♪♪

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動画URL http://www.youtube.com/watch?v=Cqu_zDDKkR8&feature=channel




次は、Rubber Soulのアルバムから、Johnが歌うNowhere Manそして、In my Lifeの2曲と
Gerogeが歌うIf I Needed Someoneを演奏しました。もうグループのメンバーも絶好調になって
きました♪♪

 

  Paul Live2 051_R.jpg    Paul Live2 055_R.jpg 動画URL http://www.youtube.com/watch?v=RjcZlqSIRXY&feature=channel




お店全体がかなり盛り上がってきたところで、いよいよ最後のナンバーになりました。最後の
曲は、BeatlesのファーストアルバムPlease Please Meから、I Saw Her Standing Thereです。
リーダがPaulになりきり、シャウトしました♪♪

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長いようで短かった約30分のライブが終わりました。今回のメンバーは仕事も会社も全員が
バラバラで4人揃っての練習は、ライブの1週間前に四谷のスタジオで1回だけ行いましたが
長年グールプ活動をやったような最高の気分でした。今回、結成した「Black Stones」のメンバー
とめぐり合えた「Mushroom」と素晴らしいメンバー全員に乾杯!!
 

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  Like a 「Black Stones」・・・・・♪♪




Paul Live

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 11月下旬に、久々にライブをやりました♪♪
文京区小石川にある「Mushroom」という店で、有森裕子似のママさんとなぜか弘法大師が
大好きなトモちゃんがいる素敵なお店です。
Gibson Les Paulをはじめとして、ギター・ベース・ドラム等があり、定期的に色んなバンドが
Liveをやっているお店です。(写真は全て、クリックで拡大します!)
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ライブをやったきっかけは、Beatlesが大好きなバンドがライブをやるので、一緒にやったらと
ママさんに言われ、喜んで参加することになりました。最初は、3人組のメンバーが約1持間ほど
演奏し、いよいよ私の出番となりました。すでにかなり飲んでいたので、ハイテンション状態です。
最初にPaulの「Let it be」を歌いました。息子の結婚式以来の人前での演奏ですが、気分は最高
です。次に、「If I Fell」を歌いました。Beatlesの最初の映画である「「A Hard Days Night」の中で
John Lennonが歌う素敵な曲です。次にGeorge Harrisonの曲で「I me mine」を歌いました♪♪

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かなり飲んでいるせいで、テンションがさらに上がっていきます。次はPaulの曲で「The long
and widing road」を歌いました。息子の結婚式でも歌った曲です。次にPaulの「Yesterday」
を歌いました♪♪ライブのために、ネクタイはBeatlesのアルバム「Revolver」のイラストネクタイ
にしました。

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もう気分は、最高です!次にJohn Lennonの「Imagine」を歌ったつもりでしたが、応援にきた
会社のメンバーに聞いてみると、歌わなかったと言われました。残念・・・やはりかなり酔って
いたようです。
次回は、必ず歌うぞ!!
女性客もかなりいたので、女性の皆さんのために最後は「Mary Jane」を歌いました♪♪

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久々のライブですっかりテンションが上がり、地元のスタジオに行き、ドラムを思い切り叩き
ました。最初は、バスドラムの右足がつりましたが、だんだんと慣れてきて気分はバンド時代
に戻りました。バンド時代に良くやったBeatlesの「Something」「Let it be」「Oh! Darling」
「Money」「I saw her standing there」また、Creamの「White Room」「Sunshine of Your Love」
などを思いだしながら、叩きました。気分は最高ですが、汗でびっしょりになりました。

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               気分はすっかりRingo Starrです♪

 

 

次にギターをMarshallのアンプで思い切り弾きました。家で近所に気を使いながらギターを
弾くのとちがい、久々にファズも使って大音響でギターを弾きました♪♪もう最高・・・・・・
先日のライブでやった曲はもちろん弾きましたが、「Hound dog」「Be Bup A Lula」等の
オールディーズもやりました♪♪

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              気分はすっかりJimi Hendrixです♪

 



Rock&Roll Teddy Boy

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RockRollが好きになったのは、中学生になるころThe Beatlesを知ったことが、大きな要因
です。あまりの衝撃に深夜放送の「All Night Nippon」を毎晩聞いていました。
ただ聞いているだけではなく、自分でもギターでBeatlesの曲を弾きたいと思うようになりました。
高校に入ってすぐに、ギターを買ってBeatlesを弾き始めました。当時の世の中はBeatles自体を
不良(Teddy Boy)と位置づけて、Rock Bandをやる若者は、すべて不良(Teddy Boy) 扱いでし
た。それからずっとギターを弾いているので、今でも不良(Teddy Boy)ですかね!?
(写真は全て、クリックで拡大します!)
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 どこに行くにも、必ずギターを持って行きました。海にもバンドのメンバーと良く行きま した。
車の中では FEN放送を聞いていました。当時、ハミングバードの12弦ギターを弾いて いました♪♪                                   

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バンドメンバーのギターリストと一緒に、いつも海に行きました。彼がサーフボードを持ってい
鵠沼海岸とか稲村ケ崎とかによく行きました。当然ながら、ギターは必ず持って行きました。
格好はブルージーンズに、Tシャツ、トレーナーが定番でした!! 彼と一緒に、アルバムHELP
You've Got To Hide  Your Love Away I Need You」等 よく弾きました♪♪♪
この写真は、伊豆の白浜です!!

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バンドの練習風景です。毎週末に集合して練習しましたが、その間テーマ曲を数曲決めて、それ
ぞれのパートを各自が練習し、メンバー全体での練習をしました。当時は、貸スタジオ等がな
練習の音がうるさいと、近所からよく苦情を言われましたが、それでもしぶとく練習を重ねました。
みんな楽器に凝っていて、ギターはFender Stratocaster、ベースはFender  Jazz Bassす。
私は、ドラムはパールで、シンバルはもちろんZildianです。特にセカンドシンバルは、びょう付き
のシンバルを使いました♪♪
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新宿のステージでの写真です。当時は、次のような曲をよく演奏しました。Beatles全般、
Rollinng Stones多数、CreamWhite RoomSunshine of Your LoveSpoonful
SantanaBlack Magic Woman)、Led ZeppelinWhole Lotta LoveLiving Loving Maid
Grand Funk RailroadInside Looking OutHeart BreakerDeep PurpleBlack Night)
その他、オールディーズもUnchained Melody等、多数やりました♪♪  

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Led Zepprlinが、1971年に日本にやってきました。日本武道館でのライブでした。
もちろん
飛んで行きました。Jimmy Page Robert PlantJohn Paul Johnesそして
John Bonhamみんな最でした。 このころは、Led Zeppelinにかぶれていました。
メンバーもみんな
Zeppelin 風の髪型になりました♪♪
 
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 20台後半になっても、海には良く行きました。もちろん必ずギターは持って行きました♪♪
この頃は、バンド活動はやめていましたが、メンバーとよく行った伊豆の白浜には、家族で
何度も行きました!! 

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子供の結婚式での写真です。二人へのお祝いにBeatlesの「The Long And Winding Road」と
Let It Be」を歌いました♪♪ とても思い出に残る結婚式でした!!
子供からは、親父が目立ち過ぎるとやや顰蹙を買いましたが・・・・・・・・・
 
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高校生の頃から、バンドを始め24才くらいまでやっていました。音楽は今でも大好きです。
やはり、Beatlesに影響を受けたせいか、Rock&Rollが最高ですね♪♪
今でも、時々ギターを弾いています。Gibsonのアコースティック・ギターを弾くときは
必ず、John Lennonの「If I Fell」を弾きます。映画「A Hard Days Night」の中の
ロイヤル・アルバート・ホールでJhonが歌う素敵な曲です。
これからも、音楽を愛しつづけるとともに、Rock&Roll Teddy Boyで生きていきます♪♪ 
 
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    The Beatles Tourを計画し、ついに旅立ちました!
ロンドンに着き、ホテルのチェックインを済ませたらすぐに、オイスター・カード(日本のSuica)を使い
地下鉄に乗って、St.Johns Wood駅に行きAbbey Road に行きました。
あこがれのAbbey Road の横断歩道を歩き、Abbey Road Studioにたどり着きました。Beatles
が作った数々の名曲が生まれたStudioです。 Studioの前で地元の女子高生?と出会いました。
(写真は全て、クリックで拡大します!) 

              Please Click !!
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    Abbey Roadの横断歩道とAbbey Road Studio                      

 

 

 

Abbey Roadから、10分くらいのところに、Paulの家があります。次はPaulの家に行きました。
閑静な住宅地にある豪邸です。さっそく、門の前で写真を撮りました。他のメンバーは、ロンドン
郊外に家を買いましたが、PaulはAbbey Road Studioの近くであるこの家に住んだそうです。

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                Paulの家

 


St.Johns Wood駅にもどり、Beatles Coffee Shopで売っているAbbey Roadの標識(プレート)を
買いました。約1.5Kgあり、ずっしりと重い標識です。持ち歩くのに結構苦労しましたが、当初から
予定した買い物の一つがまず達成です。

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次は、Piccadilly Circus駅に行き、Beatlesの映画「Let it be 」の最後に屋上で演奏した元Apple
ビルを探しました。ほぼ間違いないであろうビルを見つけ写真を撮りました。
また、サイケデリック発祥の地であるCarnaby Streetにも行きましたが、現在は綺麗なビルが立ち
並び、スポーツショップとかが多くサイケデリック系の奇抜なファッションは、どこにもありませんでした。 

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Piccadilly Circusの町並み            元Appleビル            Carnaby Street

 


次の日は、いよいよ念願のLiverpoolです。Euston駅から、10:07発のRiverpool Expressで
Lime Street駅を目指して出発です!約2時間半の旅です。

14_R.JPG  208_R.JPG   68_R.JPG                                 Euston駅                                                       Riverpool Express

 


RiverpoolのLime Street駅に約2時間15分で着きました。ホテルでチェックインを済ませると
「Magical Mystery Tour」のバスに乗るために、Albert Docに向かいました。
世界各国から人が集まっており、約40人乗りのバスは、満員でした。(インターネットで予約
しておいて正解でした。)
いよいよ、Beatlesメンバーの生家やゆかりの地を回るバスツアーの出発です♪♪

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                 Albert Doc                     Magical Mystery Tour Bus
 
         
 
Penny LaneからStrawberry Feildを回り、Georgeの生家、Paulの生家、Ringoの生家を訪ね
ました。Johnが暮らしたミミおばさんの家は、オノ・ヨーコが買取ってJohnが暮らした当時を
再現するために改装したそうです。現在、The National Trustに保護されていました。バスの
中では、Penny LaneやStrawberryFeilds Forever等の名曲が流れ続けています。もう最高!!


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   Penny Lane交差点        Strawberry Feild                Gerogeの家   

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   Pualの家                     Ringoの家               Johnの家はNational Trustが保護

 

 

Magical Mystery Tourの終点は、Beatles通りで有名なMathew Streetの入口で、通りの屋根に
Jhon Lennonの銅像が迎えてくれます。このビルが、2008年にリニューアルオープンしたあの有名
な「Hard day's night Hotel」です。Beatles4人の銅像が並んで立っています。
John Lennon roomは、2年先まで予約でいっぱいだそうです。1階にBeatles goodsがいっぱい
並んだGalleryがあり、Beatles goodsを沢山買いました。

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                                                    Hard day's night Hotel

 

いよいよMathew StreetBeatesに入ります。この通りはBeatlesがデビューした「Cavern Club」を
はじめとして、全て Beatlesゆかりの店ばかりの通りです!

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        右も左もみんなBeatlesゆかりのお店ばかりだあー・・・・(涙・・涙・・)  

 

  

いよいよBeatlesがデビューしたCavern Clubへの出陣です!気合を入れなおして、入場料1ポンド
を支払って入場しました。約50年前にBeatlesがデビューしましたが、当時の雰囲気がそのまま
残っている古めかしいレンガ作りの地下のライブハウスです。

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          世界で一番有名なCAVERN CLUB最高!!                

 

 

もう感激・・・!!ビール&スコッチを飲むピッチがだんだん早くなってきます。中では、30分おきに
大音響の生演奏が行われています。酔っ払った勢いで、演奏の合間にステージに上がり「I saw
her standing there」をアカペラで歌い大喝采をあびました。

252_R.JPG  38_R.JPG   258_R.JPG                                                                                                                             Cavernを仕切るPaulだぜ!!

 

 

Cavern Clubを出た後、Mathew StreetのはずれにあるEleanor Rigbyの銅像に会いに行きました。
銅像と彼女を紹介したパネルが掲示されていました。  

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    Eleanor Rigbyに会えて良かった!

 

 

次の日は、再びAlbert Docへ行き、The Beatles Story(Beatles博物館)へ行きました。ここでは
彼らの出会いから、Beatles結成そしてCavern Clubでのデビュー、そして世界的なデビューである
アメリカ公演、日本公演、サイケデリックファッションのSgt.pepper's lonely hearts club bandの
作成、Abbey Road、Let it beの作成エピソードまた、そして解散等・・・・・・
彼らが愛用した楽器類を含め数々の歴史が忠実に残されていました。また、John Lennonが
Imagineを作った白いピアノも展示されていました。もう最高!!あっという間の2時間半でした!

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        今でも、Beatlesは生きてることを再確認!!

 

 

Liverpoolに2泊して、またLondonへ戻りますが後ろ髪を引かれる思いで、Lime Street駅を
出発しました。「A Hard Days Night」の映画でリバプールから、ロンドンへ向かうシーンと
一緒です。Euston駅につくと、Jhon LennonとBob Dylanが一緒に演奏している「Imagine」
のパネルがありました。さっそく写真撮影です!! 

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                  It's been a hard day's night ・・・・・・・・♪♪ 

 

 

Londonに到着後、観光?に出かけました。地下鉄に乗ってまずは、女王陛下のバッキンガム
宮殿に行きました。その後、ウェストミンスター寺院まで歩いていきましたが約10分の距離でした。

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            バッキンガム宮殿                 ウェストミンスター寺院 

 

 

次は、国会議事堂に行きました。ここには150年間動いているBigBenが立っています。すごい
歴史を感じます。すぐそばには、ロンドン・アイ(大観覧車)が回っていました。

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  国会議事堂              Big Ben                        London eye 

 

 

2階建てバスに乗って、ネルソン提督が立っているトラガルファー広場へ行きました。三越デパート
のシンボルとなった巨大なライオンの銅像が鎮座しています。それにしてもでかいライオンだあー! 

100_R.JPG    103_R.JPG   104_R.JPG                                                          ラガルファー広場

 

 

次に、テムズ川沿のロンドン搭にいきました。ヘンリー8世が処刑された城です。 さすがに妖気が
漂っている感じを受けました。フランスとの100年戦争では、要塞として使われたそうです。 

111_R.JPG   106_R.JPG  129_R.JPG                                                       ロンドン塔

 

 

次は、テムズ川に架かるタワー・ブリッジに行きました。歴史を感じる見事な橋です。対岸まで
歩けます。対岸には、インテリジェントビルが建ち並んでいます。歴史的建物と現代的な建物が
テムズ川を挟んで建っています。また、地下鉄を乗り継いで、セントポール大聖堂に行きました。
ここは、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式をあげた場所です。壮大な大聖堂でした。

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     タワー・ブリッジ            ロンドン市庁       セント・ポール大聖堂

 

 

Piccadilly Circusに戻り、China Townで食事をしました。中華料理は、当て外れがなく世界中の
どこでもあり、とてもおしいと思います。さっそくTiger Beerをグッと一杯です!

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    ロンドンのチャイナ・タウン

 

 

いよいよ、ロンドン最後の日となりました。Beatlesゆかりの場所で、とっても大事なロイヤル・
アルバート・ホールに行かなければなりませんが、先にダイアナ妃とチャールズ皇太子が暮ら
したケジントン宮殿に行くことにしました。綺麗な庭と池があり、閑静な宮殿です。庭には、リス
がいました。

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              ケジントン宮殿

 

 

ロイヤル・アルバート・ホールは、英国王室専用の演奏会場でしたが、Beatlesが初めて演奏し、
その後Elic Claptonをはじめとした多くのロック・アーティストが、このホールで演奏するように
なりました。2005年5月には、伝説のグループCREAM(Juck Bruce,Elic Clapton,Ginger Baker)
が30年ぶりに再結成し、1週間ライブを行いました。また、ホールの看板に7月に公演を行う
Jeff Beckのポスターが貼ってありました。

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       ロイヤル・アルバート・ホール

 

 

約1週間のBeatles Tourでしたが、ロンドン・リバプールのBeatlesに関するゆかりの場所を
ほとんど回ったので、非常に「A hard day's night 」でありましたが、とっても満足な旅でした。
今回は、リバプールに2泊だったので、また機会があれば1週間ほど滞在したいと思っています。
また、今回は行けなかったロンドンのライブ・ハウスにも、ぜひ行きたいと思っています。